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入院すると分かる友情のありがたみ
僕はもう20年近く前に一度だけ入院したことがあります。
「尿管結石」という病気だったんですが、仕事してる時に急に下腹部が痛くなり、痛いと言ってもまぁ今までの人生(約40年)の中で一番痛いと思うほどの痛みでした。
で、会社の近くの病院へ連れてってもらい、痛み止めの注射を2本も打ったんですが全然痛みはおさまらず、とにかく家まで送ってもらいそこから市民病院へ行ったところ、即入院になったんです。
市民病院でさっそく検査して「尿管結石」だと言うことが分かり点滴してもらったんですが、夜中まで痛みは治まらずに苦しんでました。
でも不思議なことに「結石」が自然に体外へ出ると、今までの痛みがウソのように消えたんです。
そして次の日からまた検査ばかりの生活で、計5日間入院したんですが、その時感じた事は「看護師さん」の優しさです!!
まぁ「看護師さん」も仕事として看護をしているわけですが、でも点滴交換の時もいつも優しい言葉をかけてくれて入院で不安だった心を和らげてくれましたね。
食事の用意や消灯、起床も規則正しく正確に来てくれて体温を測ってくれたり、その際もいつも笑顔で声をかけてくれ本当に助かりました。
あと、友人のお見舞いですね!!
平日の夜に会社帰りに寄ってくれたり来てくれた時はいつも「お見舞い」を何か持ってきてくれたり世間話で気を紛らわせてくれたり本当に助かりましたよ。
入院すると「友情」の大切さってものがよく分かりますね!!
これからも出来れば病院のお世話になって入院はしたくはないですが、でも、自分や家族、周りの人達のことを考えるいい機会になってたことは事実ですね。
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